地図検索の画面でできる行動
店舗情報の画面には、いくつかの行動ボタンが並びます。設定していないと表示されません。
- 電話をかける
- 経路を調べる
- ウェブサイトを開く
- 予約する
- メッセージを送る
- メニューを見る
どれが押されたかは分析画面で確認できます。実際の行動が分かる貴重なデータです。
電話だけにしない
電話は、営業中に出られないという構造的な問題があります。施術中・接客中の取りこぼしは、そのまま失注です。
- 予約リンクを設定する … 24時間受け付けられる
- メッセージ機能 … 気軽に聞ける。ただし返信の体制が要る
- 電話代行 … どうしても電話中心なら
リンク先をトップページにしない
地図から来る人は「行くかどうか」を判断している段階です。トップページに送ると、必要な情報を探させることになります。
リンク先に必要なもの:
- 営業時間、定休日
- 価格・メニュー
- アクセス、駐車場
- 予約・問い合わせのボタン
- スマートフォンで見やすいこと(地図からの流入はほぼスマートフォン)
メニュー・商品を登録する
店舗情報の中に商品やメニューを登録できます。価格が分かると、来店の判断が早くなり、問い合わせの手間も減ります。
予約の仕組み
- 予約サイト経由 … 手数料はかかるが導入が簡単
- 自社の予約システム … 手数料が低く、顧客情報が自社に残る
- LINE公式アカウント … トーク画面で完結できる
無断キャンセル対策として、前日のリマインドと、キャンセルポリシーの明示を入れてください。
どこから来たか測る
- リンクにパラメータを付ける … 地図経由の流入が分かります
- 店舗情報の分析画面(通話数、経路検索、サイトのクリック数)
- 来店時に「何をご覧になりましたか」と聞く
受けた後の対応
メッセージ機能を有効にするなら、返信の期限を決めてください。返信が来ない店は、次から問い合わせが来ません。対応できないなら、機能を切っておくほうがましです。
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